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イライラとコーヒーと

candle-night

Candle Night
Turn off the lights, take it slow.
June 21st (summer solstice) - July 7th 8:00-10:00 p.m.

今日は朝からイライラしっぱなしだったので、時間の経つのが早いこと早いこと。
仕事をしてるといろんな人と電話をするけど、時々苦手な取引先の人とかもいて。
今日はそういう人と電話を朝からしなければならず。

社内の手続きなら社内でしてくれればいいのに、なぜか私を介してやろうとするんだよね・・・。
「○○部に連絡をしてください」とか「○○という部長に電話をしてください」とか。
同じ部内なら話を通しておいてよーーーーーッ!って喉まで出かかったけど。

オトナなので、あちこち電話しましたよ。

一番苦手なのは、のらりくらりと話すくせにやたら細かくて執拗な人。
いるんだーそうゆう人が。取引先に。

そんな時はコーヒーでも飲んで落ち着いて・・・と思っていたら、何杯コーヒー飲んだことか!
落ち着け、私。

週末からキャンドルナイトが始まります。
21日の夜は、私も参加してみようかな。
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カレイと手紙の話



先日のカレイにくっついてた手紙の話、ニュースにもなってて見た人も聞いた人も多かったでしょうね!
昔飛ばした風船の手紙が見つかったなんて、なんか夢があるっていうか。
しかも魚と一緒に見つかるなんて(笑)

実はあの魚をあげた船主さんは、取引先の人だったんですよ。
ちょうどニュースがYAHOO!に載った日、出社するとチームの人が「ちょっとこれ見てよ」って教えてくれました。
もう私も6-7年仕事させてもらってます。
会社的にはもっと長いお付き合いなのではないでしょうか。
声くらい覚えていてくれるといいんだけど。
お会いしたことがないので、YAHOO!を見て初めてどんな顔の人なのかを知りました。

このカレイと手紙の話で朝からチーム周辺がざわざわとなってて。
面白いでしょ?
カレイと手紙なんて。

こんな風に取引先の人がニュースに出てくるなんて思ってなかったので、朝からちょっと明るい気分になりました。

養殖の話


↑この漢字読めますか?
ついこの間、社名にこの字が書いてある会社があって正直全く読めませんでした。
読めるとすれば、かなり漢字マニア認定します!

で、この字。
「すっぽん」と読みます。

ねー普通知らないよねー。私も知らなかったー。
でもよく見てみると、下側はなんとなく亀のような字にも見える・・・。
すっぽんを養殖しているところを「養鼈場」と言うそうです。
読み方は「ようべつじょう」。
っていうか、日常生活に必要ないよ!ってレベルの話ね(笑)
雑学だと思ってください。

ちなみに鯉を養殖してるところは「養鯉場」。
「ようりじょう」と読みます。

m-style87.gif


私の仕事はさほど養殖には関係ありませんが、多少引っかかったりもしてます。
餌関係がほとんどですが。
そういえば、去年バンコクに行ったときに見たフリーペーパーには、バンコクの伊勢丹での奄美大島産のマグロ解体ショーの広告が出てました。
奄美大島産といえば、養殖マグロです。

わざわざバンコクに奄美からマグロを空輸して、解体ショーをやるんだーってビックリして、そのフリーペーパーを持ち帰った覚えがあります。
職場の人に見せたらやっぱり驚いてた・・・。
どこへ行ってもやっぱりあの解体ショーっていうのは人気があるんでしょうね!
あの大きな魚を手際よく部位ごとにさばいていくわけだから。

うちの会社にも魚をさばける人がたくさんいます。
魚を分けてもらうときにキレイに下ろしてくれるので、大助かり!
そんなときは、この業界も悪くないななんて思ったりします(笑)

あ、マグロで思い出したけど、オーストラリアには「ツナカウボーイ」っていう人たちがいるってテレビでやってたね!
見ました?
マグロを手づかみで捕まえる人たちね。
会社でそんな話をしてたら「あのマグロは小さいよね」って話が結論になりました。
手づかみで捕まえちゃおうっていう根性に拍手!
捕まえるって言っても、生簀の中ですけど。

みなさん、お魚はいっぱい食べましょう!

タイ国内で高まるマグロ需要



バンコク週報を時々チェックしているのですが、思わずビビッと反応してしまった記事がありました。
それが「タイ国内で高まるマグロ需要」。
タイは世界でも有数のツナフレークの生産国でもあります。
日本のメーカーのものも結構タイ産なんです。

ツナサンドとか美味しいからね!
我が家でも結構ツナ缶は消費してます。
時々会社でもらったりもします。

さて、私がビビッと思ったのはツナフレークの方ではありません。
気になったのは、「マグロの供給安定をはかるため4億4000万バーツを投入してパースセイナーと魚群探知船の追加導入を決めた」ってところ。
パースセイナーって言うのは旋網船(まきあみせん)のこと。
パースセイナーなんて日本語訳難しかったかな。

旋網っていうのは漁業のひとつの方法です。
図解するとこんな感じ

へーって感じかな?(笑)
大きい旋網船はマグロやカツオをこうやって獲ります。
小さい船なら鯵、鯖とか。

私の仕事はこうゆう船とも関係があるってことです。
マニアック過ぎて友達に話しても分かってもらえないけど!(笑)

この話をチームの人に話したら、「2隻分くらい増やすってことだねー」って電卓を叩いてました。

バンコク週報もこうゆうマニアックな感じが載ってくるともっと楽しいんだけど!
くだらなすぎる理由の殺人事件なんかが載ってる三面記事も本当にくだらなすぎる・・・って思いながら読んだりして。
死体の写真が載ってるところがタイっぽいし・・・。

ハイパーOLという話



雑誌を買う決め手のひとつは電車の中吊り広告です。
今日も久しぶりに気になった「AERA」を買ってみました。

子育て支援の話も興味深いですが、もっと気になった「ハイパーOL」という言葉。

2008年春入社予定で9年ぶりに一般職を募集したら100倍を超える人気なんだとか。
そうそう、一般職扱いで入社したのは私の次の代で確か最後だったような・・・。
だから今は事務をする人はほとんど派遣社員が多いんですよねー。
かつての一般職の定義は・・・
・補助的な仕事中心
・短大卒
・転勤がない
・制服あり
・結婚したら寿退社

それが、新しい一般職、つまり「ハイパーOL」と言われる一般職の定義は・・・
・総合職の仕事の一部も肩代わり
・四年生大学卒
・転勤がない
・普通のスーツ
・結婚、出産後も働き続ける

なんだとか。

・・・
うちの会社は結構古い(歴史があるという意味も含んで)けど、じゃー実際一般職がどっちに近いかっていうと、少なくともハイパーに近いと思うなー。
今どきそうゆう感じって普通だと思うけど。

事務だけなんて会社はそっちの方が珍しいと思うよー。
一般職の人でもガンガン出張するし、私だって昔海外出張だってしたし(笑)
結婚しても働いてるのは普通だし、みんな育休明けて戻ってくるし、そのための制度は整えてもらうように組合にも働きかけしてるし。
仕事だってどんどん何でもやるような人じゃないと、正直困るしねー。
「使えない」って言われるだけだもん。

服装とかはかなりゆるいから、スーツ着て働くのは営業の人たちだけだけど・・・。
っていうかさー、そんな普通なことをするOLをハイパーと呼ぶのか・・・って考えたら、なんかレベル低いなーって感じがしてきた。

ハイパーってついたら、もっとすごいこと出来る感じしたけど、普通だねー。
ある意味、最低限っていう感じもする・・・。
うちの会社もまた一般職の採用をするという話を聞いた。
あれ?いつからだったかな。
やりがいって話になると、もうそこは人それぞれだよねー。
どこに重きを置くかってことだと思うし、それこそその人のライフスタイルの問題だし。

友達と話していて、どうゆう新人がほしいかという話になるとよく出てくるのが、
・最低限の常識がある
・素直に人の話を聞く
・ぽっかり口を開けてない←最近こうゆう人が多い
その辺かなー。
ぼんやりしてる印象の人が多いけど、ちゃんと話を聞いて理解できる力があればなんとかなるよ。

なんかハイパーOLとは話がずれてきたけど、ハイパーだろうがなんだろうが、しっかりと仕事をしてくれればいいわけで。
私がハイパーなのかどうなのかって話は・・・
うーん
まぁ普通?
普通って言葉はあまり好きじゃないけどねー、普通(笑)
商品知識もあるけど、マニアックすぎて実生活では全く役に立たず・・・。

まぁそれもありか・・・。