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嫌なこと

昨日の夜は辛かった・・・。

モーレツお腹が痛くて、しかもモーレツ吐き気のおまけつき。ドクロ
お腹が痛いのか気持ちが悪いのか、分からなくなる感じ。

前にも経験したことがあった。

なのに、痛みと痛みの間でふと「そういえば陣痛ってこんな感じだったっけ?」なんてどうでもいいことを考えてみたり。
結局、夜食べたものを全部吐き出した。

あ・・・辛い。
お腹が痛いのがいちばんキライ。
頭痛はガマンできる。
飲めば必ずすぐ効くと分かってる薬もある。
だけど、腹痛だけはダメ。
ガマンできない。

今日は会社を休んだ。
イヤ~な感じの腹痛が消えない。
保育園に行くのがやっと。
ゴハンを食べる気にも、何かを飲む気にもならない。
なにも欲しくない。

何か変なもの食べたっけ?
そんな覚えはないけどな。
でも軽い食中毒かなぁ。体調よくなかったかも。
疲れかな。

この季節、食べ物にももっと注意しておこう。
こんな経験は二度とゴメンよ。
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おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと。

↑という本がずーっとほしくて、先日やっと本屋で見つけてきました。
題名のとおり、子供が話した胎内記憶をその言葉のままつづった本です。ママのコメントも載ってます。

お腹の中が気持ち良かった子、ひとりでさみしかったという子、生まれた時ママの顔を見てたという子、ママの声が聞こえてたという子、あったかかった、寒かった…
その子によって、コメントは様々です。

ただ共通しているのは、赤ちゃんはお腹の中でママやパパの声をちゃんと聞いているということ。
「痛いからお腹を蹴らないで」と言われた赤ちゃんが、それからお腹の中で静かにしていたという話もありました。

赤ちゃんが空からママをずっと見ていて、一緒にいた弟に「先に行くね」と言って生まれてきたという話もありました。実際にその子は二人兄弟です。

さらに後書きを読んで涙が止まらなくなりました。
もしその本のように、「この不自由な世界にわざわざあなたを選んで」赤ちゃんが生まれてきてくれたとしたら、私はこの子にどんな風に応えていくことが出来るだろうかと、思わずにはいられません。

最近、子供に関係する悲しい事件が多すぎます。それは戦争だったり、殺人だったり、事故だったり。
自分の子供を被害者にも加害者にもしたくない。それはどこの親も気持ちは同じでしょう。
「不自由な世界」だというのに「わざわざ」私を選んでくれたのだとしたら、生まれてきて良かったと、ママの子供でよかったといつか思ってくれたらいいなと思いながら、毎日いっぱいいっぱいの子育てが続いています(笑)。

完璧なんてありません。どこにも正解がないのです。みんな手探りで頑張っています。

ユウがもう少しおしゃべりができるようになったら、聞いてみようと思ってます。
何を覚えているのかなぁ。

ちょっぴり疲れたときに読むと、気持ちがふっとゆるむような感じがします。とても気に入った1冊です。

家から見る花火

昨日は横浜で花火大会があった。
ちょうど野球中継にも映っていたけど、実は我が家からも見えていた。
直線距離にしたらどのくらいかな。
ヒュ~ッとあがってドンと開くのがちゃんと見えた。
さすがに音は聞こえません。
でもあまりに小さい花火だから、「あー見えた」くらいで
とくに感動もなく。>ちょっと寂しい。

来月には多摩川で花火大会。
これならきっときれいに見えるはず。
昔、私が小学生の頃には実家のベランダからも見えた。
そして富士山も見えていた。(普通の二階建ての家だけど)

うちからはいろんなモノが見える。
横浜ランドマーク
港北の観覧車
富士山
新宿のビル
品川のビル
羽田に離着陸する飛行機

空気の澄んだ夜は、ぼんやり街の明かりを眺めるのもいい。
心がクサクサするときは、ベランダで一人ぼんやりする。
風に吹かれながら、何も考えずにぼんやりする。
本当なら好きな歌を大声で歌ってやりたいとこだけど。

I walk with dignity.
I step with pride.

その気持ちはいつも忘れずに。

空高く見上げよう 不安や寂しさ消えるように
二人のために 明日のために 私が私であるために

いいことも嫌なこともいろいろある毎日が、
穏やかに過ぎていく毎日がどんなに大切なものであるかを忘れないように。

連休なのに…

だいたい日本は狭いのだ。
そして休日が少ない!
だから、ちょっとした連休になると人々はこぞってどこかへ行こうとする。
都心から車で行ける範囲の行楽地は、大変な騒ぎだ。

という私も、その大変な騒ぎの中だったりして(涙)

ダンナが急に泊まりに行こうって言い出すから、昨日今日と石和温泉に行ってきた。
久しぶりの温泉♪
昨日はフルーツ公園に久しぶりに行き、今日は富士サファリパークへ。

今日の渋滞はひどかった。
サファリパーク内も混んでた。車がずーっと連なった状態で動物を見ていた。
御殿場のインターも混んでた。
そこにたどりつくまでにどれだけの時間がかかったか…。

なんてぐちっても仕方ない。
久しぶりに温泉に行けた。
家族で旅行できた。
それだけでよしとしよう。

それに、昨日我が家には食器洗い乾燥機が来たことだし。

時計のこと?

私のところに壊れたまま戻ってきた時計。

銀座にいろんな時計の修理をしてくれるお店を見つけた。
ほかで直らないと言われたものも結構持ちこまれている様子。

メールで写真と壊れたことについて連絡をしてみた。

すると…。

!!
直るって!

風防はガラスではなくプラスチックになるけど、直るって!

よかった。
またあの時計が使える。

早速宅急便で時計を送ろう。
日曜日にLOFTの時計売り場を見たけど、どれもピンと来なかった。
いつもいつもあの時計と比べてしまうから。

早く直って帰ってこーい!

ママと呼ばれること。

「ママ、ママ」
明らかに私を見て呼んでいる。
「パパ、パパ」
これも間違いなくダンナを呼んでいる。

まだまだ言葉は出てこない。
「おぉー!」とか「あー、うー」がほとんど。
犬を見つければ「おぉー!!」
抱っこしてほしければ「あ?あ?あ?」と手を伸ばす。
外に行きたいときは靴を持ってきて「うーん」と催促。

もうすぐ1歳と1ヶ月。
最近はめっきり風邪をひくことも少なくなって、あれがしたい、これがしたいと身振り手振りで催促。
保育園ではタオラー(タオル好き)として知られている彼女だけど、ダンスのときにはタオルのことも忘れてしまう。


初めて妊娠が分かったときのこと。
結構楽しかった妊婦生活。
苦しかった出産と初対面。
慣れない育児だけど新しい発見のたびに、嬉しくて嬉しくて写真とビデオ。
寝返りをして、ハイハイをして、あっという間に伝い歩き。
保育園にも入って新しい生活が始まった。
何度か気管支炎になって眠れない夜もあった。
1歳を迎えて、歩くのも上手になった。
ゴハンを食べる真似をしたり、床を拭く真似もする。
毎日、保育園に連れていくと笑顔で手を振って見送ってくれる。

「ママ」
と呼ばれるたびに、「なあに?」と応える。
まだそこから先に言葉は出てこないけど、「抱っこして」だったり、「コレ、どーぞ」だったり、言葉なしの会話は続いている。
「ママ」
と呼ばれるたびに、自分の中で「ママ」なんだって自覚する。小さい手が私に伸びてくると、守るものがここにあるんだって自覚する。

夜、寝ている顔にチュウをする。
朝起きると、いつも私のところまで移動してきてて、私の布団に絡まるようにして寝てる。

ママと呼ばれることが、こんなにうれしいことだと初めて知った。
初めて会ったとき、あんなに小さかった子がママって言うようになった。
抱きしめても抱きしめても足りない。

ママがママでいられるのは、あなたがいてくれるから。
ママと呼んでくれるのは、あなただけだから。

毎日楽しく元気でいてくれてありがとう。
ママと呼んでくれてありがとう。

少しずつ大きくなってね。

ひと段落。

自分に課していた課題のようなものが今日一つ終わって、夜になってどーーーっと疲れが出てる。
別に仕事とも関係ないし、そんなに頑張らなくても・・・って思ってたけどやるからにはって思って。
それが身になるかならないかは別のお話だけど。

久しぶりに通りかかった渋谷でちょっとぶらっと買い物でもと思ったけど、あまりの人の多さと行った店の異様な混み具合で、必要なものだけをさっさと買って退散。
結婚するまでは渋谷でよく買い物もしてたし、行くのも苦じゃなかったのに、結婚して少し郊外に住んでからというもの、めっきり人ごみが苦手になって。

人の波の中にいるとすっごく疲れる。
自分のペースが乱されるし、背の低い私には人ごみは苦しい!!

と言いつつも、久々渋谷のデパ地下で自分にご褒美のケーキを購入。一応ダンナの分も。

はぁ。
これでまたサボってたHPの更新と、文字ブロック作りを再開するか。

時計のこと

実は。

先日預けたお店から修理できないと連絡があった。
ガク然…。

メーカーが倒産してるだけに仕方ないかなとも思ったけど、直らないといわれるとますます直したい!どうしても直したい!

インターネットであれこれ検索して、やっと1軒たどり着いた。
見てみたら意外と近くにあるお店だった。
写真をメールで送って見積もりを頼んでみた。
ここがダメなら本当にあきらめるしかないと思った。

返事がきて、直るかもしれない…。

週が明けたら、時計を送ってみよう。
新しく時計を買ったと思って直せばいいのだから。

当選!!

忘れていたのだけど、少し前にキリンビールがキャンペーンをしてた「チューハイを作ろう!」っていうのに応募をしていた。

チューハイのレシピを考えるっていうキャンペーンなんだけど、今日「当選しました」のメールが来た。

レシピというほどのこともないもので、自分ならどんなチューハイを作るかってことだけなんだけど。
何人当選してるのか分からないけど、HPで公開されちゃったりするのかな。

密かにドキドキしてたりして…(笑)

手紙、電話、そしてメール

今でこそ携帯電話、パソコンの時代。
私は19歳ではじめてポケベルを持ち、22歳で携帯を持った。

高校生の頃。
それはまだ家の電話で長電話をしていた。
友達の家の電話番号もしっかり暗記していた。
毎日毎日、自分から電話をかけたりかかってきたり。
親に何度怒られて、電話線を引き抜かれたことか(笑)。
学校にいれば、授業中に手紙をまわす。

友達の学校で知り合った男の子と手紙でやりとりをしていたこともある。
彼が筆まめだったこともあって、自分の学校のこと、恋愛のこと、友達のこと。何枚も何枚も手紙を書いた。

携帯を持って電話番号を覚えなくなった。
メールが出来るようになって、電話もあんまりしなくなった。
でも時々、友達の声が聞きたくて電話をする。
手紙はめっきり書かなくなった。
筆まめだった彼とも、最近連絡をとっていない。
でも、ダンナの誕生日には必ずカードを書く。出来れば手紙も一緒に。

付き合ってるころは何度も手紙を書いた。
何かあるたびに手紙を書いた。
彼は今もそれをとっておいてくれてるらしい。
今さら自分で見るのは恥ずかしくて、見ようとは思わないけど。

メールも本当は結構好き。
突然懐かしい人からメールが来たりすると、本当に嬉しい。
実際、小学校時代の友達があるHPで私を見つけてメールをくれた。
何年ぶりだったろうか。
私の中の彼女も、彼女の中の私もきっと小学生のままだ。
本当は、もう子供もいるのに(笑)。

人とつながっているという感じ。
時々問題になる「携帯電話依存症」とは違う。
希薄な人間関係の中で、自分の存在を不安に思ったり、友達の数がたくさんであることがいいとは思わない。
たくさんはいないけど、大切だと思える人との関係は、自分なりにきちんと作ってきたつもり。
本気で笑ったり怒ったりできる関係を、いろいろな人との付き合いの中で築いてきたつもり。

今は家族もいる。
ダンナは私にとって大好きな人でもあったけど、世界で一番の友達でもあった。
ユウには、たくさん友達を作ってほしい。
一緒に泣き笑いする友達をたくさん作ってほしい。
「ケータイがないと不安」なんて思いをしないような人間関係を作ってほしい。

その関係が、どれほど人生を豊かにしてくれるか。
1歳になったばっかりのユウには、まだまだ難しいお話だね。

納得。

久しぶりに普通の本を買ってみた。
(最近、雑誌以外読んでないなぁ~)

題名は「娘は男親のどこを見ているか」。
朝通勤電車の中で広げられた新聞の端に載っていた。
題名をひと目見て、買おうと思っていた。

-女の子は幼い頃からベタベタとスキンシップがが大好き。
うん、そうかもしれないなぁ。
-女性は、楽しいこと、嬉しいこと、美味しいこと、気持ちいいことが大好き。
大好き大好き!

女の人はリラックス出来る環境が必要だと言う。
そして女の人の脳は、「快感」を中心に動いているのだと言う。
なるほど。
そうかもしれない。
確かに「快」を感じることが出来れば、ストレスもなく、リラックスしていられると思う。

納得。

まだ本は途中だけど、頷ける箇所がたくさんある。
これをダンナが読んだら、どんな感想を持つんだろうか?
帰ってきたら話してみよう。

この本を書いたのが、男の人だっていうのがちょっと不思議だけど。

腕時計

大切に使ってきたものには、愛着も思い入れもあるもの。

8年前、付き合って初めての誕生日にダンナがくれた腕時計。
機械式でちょっぴり重みがあって、小ぶりながらその存在感が気に入っている。
彼が選んでくれたものだけど、私の好みにピッタリで今日までいつも大切に使ってきた。

ところが昨日の朝のこと。

ユウを保育園に預けて、さあ仕事に行くってときにポロッと地面に落としてしまった。しかもコンクリートの上。
なんとなく嫌な音がして、表面のガラスが割れてしまった。
…。
言葉もなくボー然。

近所にある時計店では直すことが出来なかった。
ガラスの表面が少し丸みがあるので特殊らしい。

この腕時計と同じメーカーのものを扱っているお店は少ない。
インターネット検索でもほとんど出てこない。
さっき電話をあちこちかけて、やっと直せるかもしれない可能性のあるお店を見つけた。
修理費は1万円を超えるかもしれない。

それでもいいと思ってる。
ダンナには「新しいのを買ったら?」って言われたけど、これはどうしても捨てられない。
こんなに気に入ってる時計がまた見つけられるか分からないし。
愛着も思い入れもある。
何しろ8年の付き合いだ。

またもとの姿に戻ってくれることを期待して…。