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時を重ねる

久しぶりに祖母の家へ行った。
今年、祖母は79歳になる。
行くたびに、「年をとってきているんだな」というのを感じる。
気が付けば、孫である私にも子供がいるんだから。

祖母の家の周りも昔とずいぶん景色が変わった。
子供の頃、夏休みに来るとよく行っていた酒屋さんもない。
道路もきれいになった。
家の前にあった竹林もすっかり切られてしまった。
大好きだった祖父は11年前に亡くなった。ちょうど今の季節に。
今祖母の家にいる犬は、私が知っている限り3匹目。(たぶん)
昔よく連れて行ってもらった小さい遊園地。
今はもうなくなったらしい。

そうやってきっと、街並みも人も世代交代をしてきたんだと思う。
そしてそれはこれからも果てしなく続くんだと思う。

未来永劫、それが穏やかに続くようにと心から思う。
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やっぱり

泣いてしまった。電車の中で。

正確に言えば、ボロボロッと涙がこぼれてしまった。
下を向いたまま、顔が上げられなかった。
原因はあの本。「いま、会いにゆきます」

帰りの電車の中でいよいよクライマックスをむかえ、込み上げるものを感じるたびに本を閉じ、深呼吸をして気持ちを落ち着けようとした。

それでもやっぱり読んでいれば、止められるはずもなかった。

分かっていたことだったけど。

夜になって、もう一度そのクライマックスを一気に読んでみた。
やっぱり泣けてしまった。

もう一度読んでも多分・・・。

誰か読みたい人いる?

最近読んでる本

gqb0nuxu.JPG珍しく、大きな本(ハードカバーのこと)を買ってみた。

市川拓司の「いま、会いにゆきます」と、糸井重里監修の「オトナ語の謎。」

最初の本は、題名に惹かれた。それだけ。
帯に、「きっと大切な人に会いにゆきたくなります。」って書いてあったから。それから感涙度100%とも(笑)。
本を読んで泣いてしまうのは、結構好きだったりする。よく分からないけど。

2冊目は、前に本屋で見かけたときに面白そうだと思ってたので。
これは面白い。
会社で耳にする言葉がたくさん出てくる。
取り立てて面白い言葉が載ってるわけじゃないんだけど、こうもまとめられてしまうと笑うしかない。

実は同時進行で2冊とも読んでる。
2冊まとめて読むなんて、私疲れちゃってるのかなと自分でも思ったけど、ただ単に早く読みたいだけで。
通勤用に最初の本。
家用に二つ目の本。

もし電車の中で泣いてしまいそうになったら・・・

花粉症がひどいフリでもしてごまかすかも(笑)。

使い方

dovobkgd.JPG←・・・どうやら知っているらしい。
毎日私が化粧をしているのを見て覚えたんだと思う。

若干、ビューラーは逆さまだけど知っているらしい。

ちゃんと後で鏡を見ることも知ってる。

子供は見てるんだ・・・。
なーんにも知らないふりしてちゃんと見てる。

会いたい人

「会いたい 会いたい 今すぐにでも」

急に誰かに会いたくなることありませんか?

私にはあるよ。
今会えないと分かっているから、強く強くそう思ってしまう。
そう思っても、必ずしも連絡をするとは限らないんだけど。
会いたい人が、この世にはいなかったりすることもあるから仕方ない。

静かな夜は思い出してしまう。
懐かしい時間に、思いを馳せてみたりする。
その人も、そんな風に私のことを思い出したりするだろうか。
私に会いたいと 強く思ってくれるだろうか。

会いたいと思える人がいるのは、素敵だと思う。
どうでもいい適当な付き合いなら、多分そんなことは思わないはずだから。
お互いにしっかりと心が通い合った時間がどこかであったはずだから。



いつかまた会えると、いつもそう信じてる。
あなたの会いたい人は誰ですか?

そして

「最高のパートナーだと思ってるよ」

私たちが大きな決断をした日にそう言ってくれた。

私も思いは同じ。
そしてこの話をちゃんとできてよかったと思ってる。


私を本当に勇気付けてくれる言葉だったよ。
ありがとう。

友達

気心知れた仲間との時間は楽しい。
それまでの嫌なことも忘れてしまえそうなくらい。

付き合いが長ければ、昔話に花が咲く。
なぜか話しても話してもネタは尽きない。

だから時々こうやって集まりたくなるんだ。
バカを言い合って、思いっきり笑っていられる時間が必要なんだ。
疲れてしまってる自分を笑って励ましてる感じ。そして自分をリセット出来るような気持ちになる。
昔に戻れなくても、体に詰まってる嫌な気持ちがほどけていくみたい。

だから友達は大切にしたいと思う。
時々は飲みに行こうよ。
くだらない話でいっぱい笑おうよ。
それだけで、なんだか救われた気持ちになるから。
あの頃の私たちとはずいぶん変わったけど、その関係は何にも変わってないね。
それがすごくすごく嬉しい。

ショックなのか、ストレスなのか。

昨日の夜はなかなか寝つけなかった。

煙のにおいはいつまでも鼻にまとわりつき、ムカムカして頭が痛かった。
一度横になってしまうと、起きるのが苦痛だった。
それでも無理やりお風呂に入ったら、少し気分が良くなった。

今朝、いつものように昨日小火を起こした店の前を通った。
店の上の方に、激しかった煙のなごりが残っていた。

煙が出てから収まるまで、多分30分くらいの出来事だっただろう。

あの時はかなり気が動転していたんだと、冷静に考えれば考えるほどそう思う。
そして冷静になればなるほど、怖かったと強く思う。

家族や家に被害がなくて良かったと思おう。
怖い怖いと思えば、どんどん増幅してとどまることを知らない。
小火で済んで本当によかったんだから…。

事件

x7e2jl40.JPGまさか・・・の現場に遭遇した。
駅から家への帰り道。
この坂を上れば家、というところまで来て、いつもと景色が違うことに気づいた。
いつも見えるはずの自分のマンションが、まるで煙幕でもかかったかのように見えなかった。
「やだなぁ、そんなわけないよなぁ。」
自分の不安を打ち消すようにそう言ってみた。
そしたら、マンションの方から人が走ってきた。すごい勢いで走ってきて私の後方にあった道路に設置されてる消火器を持って戻っていった。

よく見ると、マンションの1階にあるはずの車の修理工場は薄黒いもうもうとした煙で全然見えなかった。

煙と塗料のにおいが充満していた。
様子を見ていたトラックの若い運転手の人が私に話しかけてきた。
「この先火事みたいだから行かない方がいいよ。」
自分でもそうなんじゃないかって思ってたから、そう言われて頭が真っ白になった。
「でも私、あの上に住んでるから。」
「今消防車来るから、離れたところにいた方がいいよ。」

それからすぐに消防車、救急車、パトカーがすごい勢いで来た。後から後から何台も何台も来た。

火は出てなくて、激しい小火のような感じで煙も収まった。
消防士の人に上に住んでいると話すと、煙が収まってから外階段を誘導してくれた。
トラックのお兄ちゃんは「大丈夫?気をつけてね。」と言って、帰っていった。

うちのマンションは恐ろしいくらい静かで、騒いでるのは私だけなのかなって思うくらいだった。

やっと家に帰ると、部屋が塗料臭かった。換気扇を回して、ベランダのサッシを2重に閉めた。窓の隙間から匂いがどんどん入ってくる感じがした。
それから、エレベーターが使えないので自転車を1階まで下ろすことが出来ず、徒歩でユウを迎えにいった。

大ちゃんは「火事だ」って連絡してから、すぐに帰ってきてくれた。
正直、かなり動揺した。
家の中まで臭くて、頭が痛かった。おまけに気分も悪かった。
煙が収まるのを、ちょうど風下になる場所で待っていたせいだろうか。

後になってから、震えがきた。
ボー然となっていた自分を思い出した。
煙だけなのにすごく怖かった。
思い出すとめまいがした。
鼻についた匂いが今もするような気がした。
あれから6時間が過ぎて、やっと落ち着いてきた。

もうこんな思いはやだ。
今回は大事に至らなくて済んだけど、私の受けたショックは結構大きい。

spring has...

bt75r1no.JPGまだ春には少し早いけど、季節は確実に春に向かってる。

近所にある砧緑地公園でも、梅がキレイに咲いていた。
赤や白のかわいい花は、季節が春に向かっていることを教えてくれる。
でもまだ、芝生は枯れたままで春はすぐそことは言えない。

花粉の少ない今年は、家族3人で気持ちのいい春を迎えられそうだ。

チョコレートの日

今年、チョコを渡した人。
いろんな付き合いとかの義理もあり、12人。
そのうち、カードを付けた人、数人。

別にありがとうがほしいわけじゃない。
でもやっぱり反応が返ってくるとうれしい。
ある意味、私への関心の高さっていうか。

好きな人がくれるものは何でも嬉しい。
中身が何か分かっていても「開けていい?」って聞いてしまう。
秘密のメッセージがあれば、なお嬉しい。
・・・みんなそうだよね?

バレンタインにチョコをあげるなんて、昔の企業の策略だって分かってるけど、世の中の恋する女の子にとっては、本当に大切な日だよね。

大切な人に自分の想いを伝えること。
新しい恋だろうと、慣れてしまった関係であったとしても、多分何も変わらない。

想う気持ちは尊い。

私が私であるために。

何かを、例えばモノや人でも大切に思う気持ち。
誰かと比べることは出来ないけれど、そう思う気持ちはとても強い気がする。

毎日、ふっと湧いて消えていく。
その度に自分がそれをどのくらい思っているのかを、再認識する。

昔、家族のように、それ以上に大切だと思う友達がいたこと。
何度聴いても泣きたくなる歌のこと。
あの日見た、朝焼けのこと。
私のために泣いてくれた人のこと。
「頑張らなくていいよ」と笑ってくれた人のこと。

それだけでも、本が書けそう。

時にくじけてしまいそうな私を、いろんな意味で支えてくれる。
ココロの支え的存在。

人から見れば、不安定に見えるかもしれない。
でも、毎日そうやっていろんなことを思ったり考えたりすることで、「大切なこと」に対する思い入れも愛しく思う気持ちも強くなる。
見返りを期待してるわけじゃない、無条件の気持ち。

そしてそれは自分に素直になることにつながるような気がする。
泣いたり笑ったりしながら生きていきたいから。

たぶんそれは特別ではなく、そうすることが「私らしく」生きるひとつの方法だと思う。

同期

入社して6年。
入社当時同期は21人。
ひとり、またひとりと退社していったのは7人。そのうち在京は5人。
そして昨日8人目の送別会。
一部では「送別」と言わずに「卒業」と言う。
なので「卒業を祝う会」。

私はいつも送る側だけど、仲のいいうちの同期は呼べばみんな集まる。
男女関係なく仲がいい。

6年もいれば仕事だとか、プライベートだとかいろいろある。
いいことも悪いことも。

そういういろんなことを少しずつ分け合いながら、この6年を積み重ねてきた。
仲がいいからこそ、「いてくれてよかった」と思うこともある。
私はそう思う。

それぞれがこの先、どんな風に歩いていったとしても、きっとみんな集まる。
大切にしたいものがそこにはあるんだと思う。

残る側には寂しさもある。
そこにいた人がいなくなるってことは、そういうこと。
でも多分、それは一時的な感情であってずっと続くものじゃないから。

近くても遠くても、どこかでつながっている。
そんな気がしてる。

そして

辛い思いはまるめて捨てよう。

今日の私はそう思う。

「空高く見上げよう 不安や寂しさ消えるように」

毎日のこと。

「ママ、これ かーいーね~(かわいいね)」
「ママ、おいしいね~」
「ママ、すごーい!」
「ママ、これ いーねー」

毎日毎日、私を一番励ましてそしてほめてくれるのは、我が家のおチビちゃん。

それから毎日毎日、私をぎゅうっと抱きしめてくれるのも、このおチビちゃん。

ありがとう。

サングラス

wpevvt39.JPG柚日記がサーバーダウンで見られないので、こちらに少し。

私はとても日差しに弱い。まぶしいのがとても苦手。子供のときから。
日向にいたら、まず目は開けてられないし、薄曇りのような感じのときも普通の状態ではいられない。
白いものに反射する光が苦手。道路の白線も、人の白いシャツもビルも。
いつのころからか、サングラスをかけるようになった。

ユウもどうやらその気があるらしい。
まぶしいとくしゃみもするし、目が開いてない。
少し前におばあちゃんが買ってくれたサングラスを、久しぶりに取り出してユウに渡してみた。
すごく気に入ったみたいで
←こんな感じ。

かけたりはずしたりに忙しくって、写真もブレ気味・・・。
またレンズがピンクってところが笑える。
うちのお笑い系(笑)。

驚いたこと。

ねぇねぇ、最近いわゆる「コギャル」と呼ばれていた顔が黒くって、アイラインも真っ黒で、目の下にキラキラするものいっぱいつけてて、髪が金髪のようで…っていう子、見かける?

「コギャル」って言うより、あれは「汚ギャル」だったのかな…。

私が使う地元の駅。
昨日の帰り道。
…見ちゃった。
すごい化粧だった。ビックリした。
というより、ギョッとした。

もう絶滅したと思ってたのに(笑)。

しかも一人じゃなかった。
数人。←怖くてちゃんと確認してない。
振り返れなかった…。

一人ドキドキしてた私を笑わないでね。
「見ちゃったよー。すごかったー。」

絶滅危惧種…。
いやいやあれは危惧されてないし。
でも最近ではかなり珍しいよね。珍種?

(笑)
そんなこと言ったって、今となってはそれも個性かもしれないよね。
そんな個性は発揮しなくてもいいと思うけど。

はぁ。
言わずにはいられませんでした(笑)。

手をつなごう

手をつなぐのが好き。
起きてる時も、寝る時も。

小さい時、親に手をつないで一緒に寝てもらったりした。頭をなでてもらうのも好きだった。
大きくて温かい手は、とても安心する。
私を包んでくれる存在を、温度で感じることが出来る。

最近、ユウが一緒に寝るとピッタリくっついて来たり、私の手を握ったりして眠る。
2人で頭を寄せ合っていると、小さい頃の自分を思い出す。

ユウの好きな歌に
「手をつなごう 一緒に笑おう」
というのがある。

好きな人、大切な人には自分の温度を伝えなければ。
そして、いつも好きな人、大切な人の温度を感じていたいと思う。

手をつなごう。
一緒に笑おう。
一緒に歩こう。
ぎゅっと握ったら離さないでね。

正直なところ

「頑張れない」と正直に言ってしまう。

くよくよ考えない自分が好きだけど、
いつも頑張れる力があるとは限らない。

頑張れない自分。
情けない自分。

深刻に考えると辛いことだけど、一歩引いて見てみると、そんな自分もかわいい。

「頑張れない」とたまには思ってもいいと思う。
頑張るだけが、いいことではないはずだから。

金曜と土曜の夜は

寝る時間がとても惜しい。
本当なら一睡もしたくないほど。
夜中は静かで、好きなことが出来て、いろんなことを考えたりも出来る。

自分のためだけに使える時間。

平日でも平均して睡眠時間は3~4時間。
ユウを寝かせながら、下手すれば一緒に寝てしまう。
気づいたら12時を過ぎていたこともざらにあること。
そんなときに限って、洗濯機をかけっぱなし、食器も置いたままだったりしてガッカリしてしまう。

「私 夜中に何やってるんだろう・・・」

泣きたくなる瞬間。

だから、時間に追われない金曜と土曜の夜は私のためだけの時間。
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