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さくらさくら

この季節、毎日桜を見ない日はない。
それもそのはず。
我が家のまわりには桜並木が多く、ユウの通う保育園の前も長い長い桜坂。

昔、清少納言は桜について「枕草子」の中でこう書いた。

「桜は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。」

桜は花びらが多くて、葉の色が濃くて細い枝に咲いているのがいい、と。

私の好きな桜は、散り始めの頃。
満開になった桜の下で、春風に揺られて散る花がとても好き。

夢を見ているような、穏やかな、でもあたたかくてシアワセな、不思議な気持ちになれる。

別れと出会いの季節には、桜がとてもよく似合う。
私たちの中に、自然とそういう景色が刻み込まれているのかもしれない。
涙も笑顔も、桜吹雪の中。
だからみんな、桜が好きなのかもしれない。
いつかの自分を思い出せるから。

その中には、制服だった自分も、幼かった自分も、笑ったり泣いたりした自分もいるから。

「悲しくないよ キミがいるから」

いつか、今年の桜を思い出したりするだろうか…。
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迷い

言うべきだったのか、黙っているべきだったのか。
本当は今でも迷ってる。
どっちが正しいかなんて誰にも分からない。

言ってしまったことを少し後悔している。
でも、きっと言わなくても後悔していたと思う。

私の思いはどのくらい伝わるだろう。
私が思ったように伝わっているだろうか。

そして今 何を思うんだろう。

私は闘っている。
心の中にある、迷いと必死に闘っている。

結婚式

hdoikifv.JPG今日、小学校時代の友人の結婚披露宴に出席した。

こじんまりしたレストランで、たくさんのお友達に囲まれて、祝福されて、ステキなパーティーだった。
一人で出席だったのでちょっと寂しい気もしてたけど、一緒のテーブルになった人たちと話したりもした。

朝から成人式以来の着物を着付けてもらった。
母に借りた着物。
白地に赤の梅模様。
今のうちにしか着られないと思って(笑)。

外を歩くと、着物だってことだけでも目立つのに、白地に赤の着物はさらに目立ってた気がする。
そういう意味で、人の視線をかなり感じる1日でした。




←この着物な上に、帯が緑だから余計に目立ったのかな・・・。



ところが、この日にはオチがある。
結婚式の帰り道、地元の駅について家に向かって歩いていると、自転車に乗った小学校高学年くらいの男の子が声をかけてきた。

「あのー、今日お祭りでもあるんですか?」

「・・・はぁ?」

「この先で、お祭りでもあるんですか?」

「さぁ・・・(怒)」

ねーねー、お祭りってなに?
浴衣着てるように見えたわけ?この季節に?
カンベンしてよねー。
結婚式後の幸せ気分も、一気に吹っ飛んだ。

お祭りってさぁ・・・。
そんなわけないじゃん・・・。

友達のこと

先日、高校時代の友達に久しぶりにメールを入れた。
いつもいつも忙しくて、連絡をとることもままならないので、返事は期待してなかった。

「元気?久しぶりにごはんでも食べに行こうよ」

ところが思いがけず返事が返ってきた。

「いろいろ話したいことがあるんだ」


高校時代は数少ない私の友人たちと出会った場所であり、ある意味私の原点でもある。と思ってる。
私の何かを「大切」に思う気持ちの発祥の地はここであるとも(笑)。

いつもいつも忙しいその友達とは、最後に会ったのは多分私の結婚式のとき。
なのでかれこれ3年は会ってない。

彼との付き合いも数えてみればもう12年。
考えるだけで、あの制服を着ていた頃が懐かしい。
高校時代の私にとって、彼の存在はなくてはならないもので、それはまるで家族のようだった。
恋愛感情の全くはさまる余地のなかった関係。

不思議に思う人もいるかもしれないけど、そういう友情ってあるんだよね。
私は彼のことをお兄ちゃんのように思ってた。それは彼も同じで、私のことを妹のように思ってくれた。同い年だけどね。

放課後、よく一緒に帰った。
悩み事からなにから、いろいろ話した。
お互いのお母さんとも仲良しだった(笑)。
学校でも会ってるのに、長電話もよくしてた。

今考えると、なんであの頃ってあんなにたくさん話すことがあったんだろう?
それが「多感」な時代って感じもするけど。

彼と出会って10年以上経っても、あの頃大切だと思った気持ちは今も変わらない。
会えなくても、連絡が取れなくても、その思いには少しの揺らぎもない。
本当に大切な人とはそうやってつながっている。

友達は少なくてもいいと思う。
実際、私には友達が少ないかもしれない(笑)。
でも、それは数で勝負ではない。
お互いをどれくらい分かり合っているか、そしてどれくらい信頼しているか。

大切な友達とは、自分の根っこの部分でつながっていると思う。

豆乳ローション

rbrmwbqk.JPG巷で流行ってるらしいね・・・。
たまたま寄った本屋で、見つけた豆乳ローションの本。
脱毛と美肌ケアにとってもいいとか。

材料も、豆乳とレモン、消毒用アルコール。
それから私は持ちがよくなるようにホウ酸を少し。
これだけ。

さっそく作ってみた。
肌につけると、においはやや豆。
でも気にならない。
これだけではゴワゴワするので、普段使ってる化粧水なども使ってOK。

イソフラボンがやっぱりいいんだって。

しみが薄くなるとか、ムダ毛がなくなるとか。
いい話ばっかりだけど、本当かな・・・。

1ヶ月後にどうなってるか・・・。

九州新幹線

9hyeqpq4.JPG開通記念。
大ちゃんがパチリ。

夢を見た。
いつもは夢を見てるのか、見てないのかも分からなくて、当然何も覚えていない。
なのに、今朝ははっきりとした夢を見たうえに、起きてからもまるでそれが現実だったかのように覚えていた。

夢の中で、私は病院に健康診断に行った。
明るい感じの病院で、医者に検査着に着替えて待つように言われた。
私のように待ってる人が他にもたくさんいた。

順番が来てベッドに横になるように言われてゴロッとすると、医者が私に聞いた。
「最近調子はどうですか?」
そう言われて私は
「んー、ちょっと疲れがとれないかなぁ・・・」
すると、その医者は笑って言った。
「そりゃあなた、寝不足ですよ!」
「!!」

おっと。
もしかして的を得ているのかしら。
最近本当に疲れが取れなくて、気が付くといつも睡眠時間が3時間くらい。
このところはそれが自分のペースなのかもしれない、くらいに思い始めてた。

これは自分に対する警鐘なのかな。

朝、それを大ちゃんに話した。
そしたら、「そうだよ。だからタクシーに変なものが乗ってるのが見えちゃうんだよ!」だって(笑)。

本当はやりたいこともたくさんあるし、引越しもだんだん迫ってきてるけど、少し自分のことを考えて、体を休めるようにしようと思うのでした・・・。

4つの言語を操る

それは私のこと(笑)。
バイリンガルどころの話じゃないってこと。
よくよく考えてみたら、私はこれだけの言語を理解してるんだって気付いたのよね。

1、自分が話してる言葉(比較的標準)
2、大ちゃんが話す言葉(八代弁)
3、英語(多少)
4、ユウキが話す言葉(ユウキオリジナル)

大ちゃんが話す言葉=八代弁は、付き合い始めてからずっとなので、かれこれ8年のキャリア(笑)。
もちろん初めは全然分からなくて、「今なんて言ったの?」って何度聞いたことか。
まさか、そういう言葉を話す人だなんて、最初は微塵も感じさせなかったっていうのもすごいけど。
だから、彼の寝言は比較的標準語と八代弁。
どっちで話すかで、相手がどこの人かが想像出来るのです(笑)。

さて、次。英語。
といっても、最近使う機会もなかったので、だいぶ腕も落ちたでしょう。
高校生の頃は頑張って話してたと記憶してる。

最後がユウキの話す言葉。
これは、ママゆえの能力でしょう。
一緒にいる時間長いし、何でもかんでも「ママ-」って言うんだもん。
「ママ-、あちゃ おむー」って言われても、普通初めて聞いたら分からないよね。
これは、「ママ-、お茶飲むー」が正解。
でも、いずれは比較的標準な言葉を話すだろうし、その日も近いかな!?

この言語のどれもが、いつでもスイッチが入っている状態だとすると…私ってすごーい(自画自賛)。

見てはいけないもの。

見てしまった気がする。
それが本当かどうか、確かめる術は何もないけど。
これが3度目のこと。

背筋をビリビリと電流のような寒気が走った。
私の中で、何かが「ミテハイケナイ」って言っているような感じがした。

保育園へユウを迎えに行こうと自転車を走らせていた。
あと一つ角を曲がったら保育園ってところまで来たときのこと。
1台のタクシーとすれ違った。
空車マークをつけた普通のタクシー。
でも後部座席に人が乗っていた。
「?」
お客が乗ってたらマークは消えるはずなのに。
それに車の上に付いてるランプも。
どちらも付いたままなのに、後ろには人が乗ってた。

タクシーが近づいてくるにつれて、自分が感じていた違和感の理由がわかった。
人が、後ろに乗ってる人が大きすぎるんだ。
明らかにネクタイをしている男の人だっていうのは分かったけど、大きいから目から上が見えない。
むしろ、車の天井から飛び出しているであろうと思われる、その目から上が見えない。

分かるのは、服装とその人が歯を食いしばっているということだけ。

そのまま、何事もないかのようにタクシーは私を通りすぎていった。
私は思わず自転車を止めたけど、振り返れなかった。
背筋がブルブルして、振り返れなかった。

あのタクシーは、あれからどうしただろう?
私が見たのは何だったんだろう?

私に特別な能力はない。
今だってあるとは思ってない。
寝てるときに揺り起こされたり、「わーっ!」って枕元で叫ばれたりしたことがあるけど、多分それは夢だったんだと思う。
エレベーターを下りた瞬間に、耳元で「おーい」って低い声がしたような気がしたこともあるけど、それも回りの騒音だったと思う。

でも、今回のはちょっと怖かった。
誰にも話さなかった。
話すのも怖かったから。
今はもう平気だけど。

他の2つの話はまた機会があれば…。

黒酢

qee3lvow.JPG正直、酢はキライ。
酢の物ダメ。酢豚ダメ。
体にいいからという理由だけでは、とても口には出来ない代物。

でも
←これならいける。
もともと、ジュースになってるのを飲んでたんだけど、うちの母がこの間間違えてこれを注文。
とりあえずもらって飲んでみたら、普通に美味しかった。

前からよく飲んでたアセロラジュース。
それに酢って微妙・・・?って心配だったけど、おいしいおいしい。
この頃は毎晩風呂上りに水で割って飲んでる。
よく分からないけど、体にいいに違いない。

ストレスやら睡眠不足やらで、ちっとも体にいいことをしてあげない私。
ハッと気が付いて、最近サプリメントを飲んだりしてる。
この黒酢もいいに違いない。
だっておいしいもん。
続けられることから始めないと。

これ以上無理はしたくないでしょ。

新生活

新しいっていうのは、何事も気持ちがいい。

4月に引越しをすることになった。
ここのところずっといろいろと煩雑な手続きがあって、バタバタしていた。
それが今日ひと段落して、あとは最終的な契約を残すのみになった。
それが済むと、ようやく新しい鍵を手にすることが出来る。

今回の引越しで、いらないものをどんどん捨てていこうと思う。
よく言えば物持ちがよくて、どこもまでも連れていってしまう。
ひとつひとつには、どんなにくだらなくても思い出がある。

そのくだらないものを、結構捨てられずにいるのが私なのだと最近思う(笑)。
何でも「大切」にしてしまう傾向あり。

今度の家では、玄関にお気に入りの絵を飾る。
クッションも新しくする。
今までよりも少し新しいものに囲まれる生活は、気分がいい。
そして、今よりもお気に入りのものに囲まれた生活に、気持ちもウキウキする。

とりあえず、最大の懸案、引越しを乗り切らなければ。

美味しかったもの

vi94o8fe.JPG久しぶりに、母と妹とユウと4人でランチを食べに行った。

二子玉川に新しくできた「ISOLA」というイタリアンのお店。
そこで食べたのが、シラウオのピザ。

・・・見た目そのまんま。シラウオ。
魚嫌いな人は無理かも。

でも美味しい。塩気が少し強いけど、美味しい。
1枚2500円。
さぁ、これを高いと思うか、安いと思うか。

おごりだったので、「ごちそうさまでしたー!」って大声で言っておこう。

そう言えば、別のフロアで大塚寧々見たな。
キレイだったー。
すらっとしてて。
主婦な感じが全然しない。

そういうのって、私の理想かも。
主婦な感じのしない、ママってステキ♪

嬉しかったこと

先日、ある人がこう言ってくれた。

「この間久しぶりにHP見たのね。なんかすごく感動しちゃったー。すごいねー。」

唐突だったので、私も驚いた。
でもすごく嬉しかった。

見てくれる人がいるだけでも、すごく嬉しいこと。
コメントをもらえると、さらに嬉しい。
その上、「感動した」なんて言われると、もうどうしていいか分からないくらい嬉しい。
嬉しくて嬉しくて、どこまでも登っちゃうよ~!っていうくらい。

嬉しすぎて、どこがどうよかったのか聞くのも忘れてしまった。

でもいいんだ。
私の発信することに対して、少しでも「いいね!」って思ってくれる人がいるだけで。
それだけで、「がんばっちゃうよー!」って思っちゃう。

ありがとう。

牡蠣体験

vrnyvnln.JPG職場で牡蠣をもらった。
以前、仕事で牡蠣に関係することもやっていたのに、自分の手元に殻付きの牡蠣が来たのは初めて。

つまり殻をとったこともない・・・。

牡蠣の殻は層になってて、素手で持つと怪我をしやすい。
しかも開いてるか開いてないかくらいの口をこじ開けて貝柱を切る。
これも本当は牡蠣のナイフがないととってもやりづらい。

でもあいにく、我が家には軍手もなければ牡蠣のナイフもない。
なので、素手&食事用ナイフで乗り切った(笑)。

いやいや、これがやってみると結構出来ちゃうものなのね。
自分でもちょっと驚いた。
思いのほか、キレイに殻が取れた。
5個もらったので、2個は生で。3個はグリルで焼いた。

大体、殻自体もかなり大きかったけど、中身も大きかったー。
5個は結構食べ甲斐がありました。

殻付きの牡蠣。
とってもいい経験&美味しい経験になりました。

写真:上が生。下が焼き。
うまいぞ。

似ている人

久しぶりに美容院へ行った。
しかもいつもとは違う、初めてのところへ。

担当してくれた美容師の人は、私の友達にとても似ていた。
でも私の友達と違って、とても爽やかな感じで、色にたとえるなら水色…かな?
笑った顔のかわいい人だった。
タイプで分ければ、仲良くなれそうな感じ。
もちろん、私の一方的な印象だけど(笑)。

話をしているうちに、彼が同い年だということが分かった。
私がママだと言ったら、こっちがビックリするくらいビックリしてた。
カットの技術もスタイルも、初めてにしては私の好みに合ってた。

今回は正解だったかもしれない。
得てして、「失敗したかな…」って思ってしまうことも多いから。
技術と担当者との相性は、とても大事でしょう。

だけど、あまりにも友達に似ているのでカットしてもらっている間、雑誌も読まずにその様子をずっとながめてた。
変な人に見えたかもしれないな。

まぁ、早い話が新しい美容院を、私は結構気に入ったということなのね。
お気に入りが見つかるのは嬉しいよね。

きっと

どこかで、自分の気づいてないようなところで、見守ってくれる人がいる。
そう思う。

誰かが見ていてくれると思うことで、自分がどれだけ強い気持ちになれるかをこの頃感じてる。

「明日を素直に生きてみよう 自分らしく生きてみよう」

がんばれなくてもいい。
辛いって弱いことを言ってもいい。

だけど、また朝が来たら顔を上げよう。
その繰り返しでいいと思う。

また朝が来れば、きっと分かる。






ヒロ、ハピバスデー!
自分のやりたいことを、自分のためにたくさんしてね。
今はそうすることが一番だと思うよ。
いいことがたくさんありますように!

嬉しい言葉

「それ、かわいいね。」

自分の全く予想していなかったことで「かわいい」なんて言われると、これがまたすごく嬉しい。

普段 人に誉められることなんてなかなかないからね。

「かーいーねー!」(かわいいね!)
「いーねー!」
っていつも私を誉めてくれるのは、うちのチビちゃん。
私の身につけてるアクセサリー類を見ては、そう言う。
なぜなら、キラキラしたものが好きだから(笑)。

「似合ってるね」
「それ いいね」
「かっこいいね」
「かわいいね」

いいと思った時にはすぐに言ってあげたい。
だって、自分が言われたらうれしいから。
誉められてイヤな気分になる人はいないでしょう?
(イヤミは別として)

私は実はかなり照れ屋なので、すごく嬉しいくせに素直に「ありがとう」となかなか言えないおバカさん(悲)
だけど、本当に本当にうれしいと思ってるんだよ。

その言葉は私にパワーをくれる。
見えない力で、私の背中を押してくれる。

…でも、私って単純って思う(笑)。

懐かしい風景

先週、朝から用があって数年ぶりに私が学生時代2年間を過ごした街へ行った。

高円寺。

もしかしたら卒業以来かもしれない。
最後にいつ行ったのかも思い出せない。

駅のホームから見える景色も、改札の雰囲気も、いつも歩いていた道も変わっていなかった。
朝日のまぶしかったその道は、小さな公園へと続いていて朝の早い時間だったせいもあって、まだ静かだった。

どの道を歩いても、どの角を曲がっても、あの頃の景色が目に浮かんだ。
好きだったカフェ、よく行ったコンビニ。就職活動の時に使ってた公衆電話。

大ちゃんと出会ったあの頃。
確かに私も若かったなぁ。
泣いたり笑ったり、ずいぶんと忙しかったし(笑)。
でもやっぱり楽しかった。
いろいろあったけどやっぱり楽しかった。

思い出のたくさん詰まった場所。
そういう場所は、私の心の財産になる。
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