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信用の回復

1度失った信用を取り戻すのは難しい。
ずっと培ってきた関係を、その一瞬でいとも簡単に壊してしまう。

それは誰もが知ってること。

そして、私の信用をあっけなく失ってくれた人もいた。
多分その人は今もそんなことは全く気にもしていなくて、そんなこと思いもしてないんだと思う。

私は今だって、その人をどうやって信用すればいいのかよく分からない。
「この人は本当のことを言っているのかな」
心のどこかでそう思ってしまう。

それを知っているんだろうか。

分かるはずもないと思うけど、実際私もどうしてほしいのかわからない。
反省し謝ってほしいのかな。
・・・とりあえず謝られても困るし。
もう二度としないって約束?
・・・そんなの信じられるわけないよね。


私は出来るだけ知らん顔をする。
ムカムカするのもイヤだし。
私が努力するもんでもない気がするし。

本当はそうすることで、「もう平気なんだ」って思われてしまう可能性もあるんだけど、そんなに簡単なことじゃない。

分かってるのかなぁ。
いやいや、分かってないんだろうなぁ。
信用の回復って難しいんだよ。
本当に。
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誰かを責める前に。

7759rani.JPGささいな行き違いは、それこそささいな事でいつも起こる。
例えば、「言った、言わない」はその最たるものかもしれない。
ギャーギャーと自分を主張し合って言い合えば、この押し問答に収集はつかない。

人を責めることは簡単なこと。
自分の中で「あの人が悪い」と決めてしまえばいい。
でもやっぱりそれじゃ何の解決にもならず、結局お互いの関係は悪い方へと向かってしまう。

まず、声を荒げないこと。
大きな声で言えば、相手を威圧するし、お互いにムカムカのレベルも上がる。

そして、例えば「言った、言わない」の場合、その時の自分はどうだったかを考える。
「言ったのに!」じゃなくて、相手が分かるようにちゃんと話していただろうか。
「聞いてないよ!」じゃなくて、「ごめんね、聞いてなかったよ」と言えただろうか。

この際、内容なんて関係ない。
ギャーギャーと言い合わなければ、すぐにでもその話を始められるのだから。
こういう場合に自己主張をするのは、いささか問題がこじれる可能性がある。
なので、自分を主張したいなら、また別の機会にした方がいいかもしれない。

嫌味な言い方をしない。
ありがとう と ごめんね を忘れずに言う(これ大事!)
細かいことに腹を立てない。

ある人が教えてくれたことを自分なりに解釈した結果、こういう考え方になったんだけど、全ての場合にこれが効果的なわけじゃない。
もちろん、使い分けは必要。

ガツンと言うべきところでは、言わないと。

でも、そうなる前にはこれである程度は回避できるのではないかなと思う。

なかなかうまくは出来ないけど、自分の中にそういう気持ちを持っていたいといつも思ってる。
それをうまく表現できないところが悲しいけど。

誰かを責める前に、ひと呼吸して自分がどうだったかを考えてみる。
ムカムカした相手に「こうしてよ」と言うのもいいけど、自分がイヤな思いをしないように、自分がどうすればいいのかを考える。

ある意味保守的かもしれないけど、ムカムカしなくて済むかもしれないでしょ。



今日は、ちょっとイヤな言い方のメールをしてごめんね。

好きな家事、嫌いな家事

さっき、面白い記事を見つけた。
三洋電機がとったアンケートで「最も嫌いな家事/最も好きな家事」。

そして大笑いしてしまったのが、最も嫌いな家事のナンバー1。

なんと、「アイロン掛け」。

世の中のみんなもそう思ってたんだ!って、ちょっと嬉しかった。
何を隠そう、私もアイロン掛けが嫌い。
手間ばっかりかかって、ちっとも楽しくない。
しわがキレイにのびていくのが気持ちいいって言う人もいたけど、残念ながら私はそこに感動は見出せなかった…。

嫌いな家事は、続いて窓ガラスの掃除、食事の片付け。

好きな家事は、食材料の買い出し、洗濯、食事の用意(調理など)の順。

私の好きな家事ってなんだろう?
やっぱり料理なのかな。でもよく、やりたくない病になるんだけど。
自分の好きなときに好きなものを作れるのが、いちばん好き♪なのは、わがままでしょうか…。

三洋電機の記事↓
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0404news-j/0426-1.html

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うちの味

3fu3sej4.JPG今までに何回作っただろう?
うちの一番の混ぜごはん「磯めし」。

実際は私が実家で食べていたものだけど、何度作っても同じように美味しく作れるこの混ぜごはんが私はとっても好き。

作るとどうしても食べ過ぎてしまうので、最近はあまり作らなかったのだけど、突然どうしても食べたくなって、久々にまだ夕食には程遠い時間に今夜のメニューに決めた。

うれしかったのは、ユウが大好きなお味噌汁そっちのけでこの混ぜごはんを食べてくれたこと。そしておかわりもしてくれたこと。

cookpadで最近、何人かが「作ってみたら美味しかったよ!」って言ってくれたから、余計に作りたくなったのかもしれない。

料理を作る以上、「美味しい!」の言葉にどれだけ励まされるだろう。
それは、作った私にとって最高のほめ言葉だから。

レシピはこちら↓
http://cookpad.com/recipe.cfm?RID=80176

想う気持ち

誰かを想う気持ちは尊い。
大切だと思える誰かがいることも尊い。
それだけで、私は強い気持ちになれる。
その気持ちが、くじけそうなときにもパワーをくれる。
そう思える自分を誇りに思う。

どんな朝がきても、私が私らしくあるように。

「ここから祈ろう あなたに微笑みがあるように。」

香り

4cbg534q.JPG友人との待ち合わせで、久しぶりに自由が丘に行った。
待ち合わせまであまり時間がなかったせいもあって、ゆっくり見てまわるほど余裕はなかったけど、バスで見かけたお店を何軒かブラブラした。

1軒のお店でふとお香が目に留まり、久しぶりに買ってみた。
「ロータスの香り」

私はこういうのが結構好きなんだけど、なかなか結婚してからは使う機会がなく、あまり好き嫌いのなさそうなものから始めようと思ってこれにした。

今の家の中は、まだ新しいにおいがする。
リフォームをしたことなんかもあって、新しい建物のにおいがする。
引っ越してわずかなので、我が家のにおいという感じもない。

お香のにおいははかない。
煙が消えてしまえば、数時間もすれば消えてしまう。
それでも一瞬の気分が変われば、それでいいと思う。
その時間を楽しみたいだけだから。

気に入った。
この香り。
優しくてくどさのないところが。

できないことが、やりたい。

時間がなくて出来ないことがいろいろある。
やりたいと思ってても、なかなか手をつけられずにいることもある。

ふと手があいた瞬間、突如として「やりたいー!!」の衝動に駆られてしまう。
「やりたいー!!」の気持ちが動き出すと、いても立ってもいられない気持ちになる。

最近その衝動に駆られたこと。
・無印に買い物に行く。
・シフォンケーキを焼く。
・パンを捏ねる。(正確にはパンを焼く)
・分厚い本を探しに行く。
・自由が丘にブラブラしにいく。(正確にはウィンドウショッピング)

実際はやりたい衝動に駆られても、本当にやりたいかどうかは別の場合もある。
やってみたい願望もあったりする。
天気のいい日は、仕事を休んで洗濯したいし、多摩川の河原でぼんやりしたい。
これは願望。なかなかそうはいかない。

できないと思えば思うほど、やりたいと思うのは仕方ないと思うんだけどね。
それが増えすぎると、かえってストレスになってしまうのも事実。

…このわがままな衝動はどうしたらいいんだろう?

たまにはその中のひとつだけでも、ほんの少しだけでも実現できるように、なんとかしようと思う、今日この頃。

桜吹雪 桜のじゅうたん

帰り道、いつもと違う駅の階段を上がって外へ出たら、八重桜の花びらが風に舞って一斉に飛んできた。
地面に落ちた花びらは、まるでじゅうたんのようだった。

とにかくキレイだった。

階段をのぼりきって少し歩いて立ち止まった。
風が吹くたびに舞う花びらをしばらく眺めていた。

今までこんな風に立ち止まって見たことがあったかな。
結婚するまでずーっと住んでいた場所なのに。
あんまりまわりを見ていなかったのかな。

この花びらが街から消えたら、太陽のまぶしい季節ももう少し。

それまで、あと少しだけ少しだけ…。

メッセージ

結局いつも言ってしまう。

「がんばってね」

それ以外に私は励ましの言葉を知らないのかもしれない。

「がんばってね」「がんばろうね」

1日の始まりに、自分に言い聞かせるように、そして誰かを励ましたりする。

自分には
今日一日、自分に出来ることを出来るだけやろう、と。

そして他の人には
今日一日、元気に楽しく過ごせるといいね!私はいつも応援しているよ。という、私からのメッセージ。

その気持ちがあるから、朝「がんばってね」と声をかけることが多いのかもしれない。
がんばるって無理をするってことじゃないと思う。
辞書には「あることを成し遂げようとして、困難に耐えて努力する」って書いてあった。

…確かにそうかもしれないけど、私の朝の「がんばってね」はそこまでハードなものじゃない。
私のは、辛い時に辛いと言えること。
がむしゃらじゃなくてもいいということ。
ムリをすることではない。

「がんばってね」

その思いを、私の大切な人みんなへ。
近くても遠くても、私は「がんばれ」のメッセージを送り続けるからね。

引越し

結婚してから2度目の引越し。
しかも隣町に引越し。
目と鼻の先に行くだけなのに

やっぱり引越しは大変。

何が大変って、荷造りに荷ほどき。
大変な思いをして詰めたものを、またすぐ取り出してしまわなければならない。
しかも配置なども考えながらだから、手間は倍はかかる。

前のマンションから荷物がどんどん運び出されていくのを見送っていると、すっきりした気持ちになる反面、そこで過ごしてきた1年半をいろいろと思い出した。
越してきたばかりのころは、ユウはまだ寝返りも出来なかった。
ベランダからは、何度も花火が見えた。
夜中に1人でぼんやりと空を見上げていた。

新しいマンションは、まだ箱が積みあがった状態で、「暮らす」という環境には程遠い。
必要なものが必要な場所に収まってないので、何をするにも大捜索をする。
もっとキチンと細かく荷造りをすればよかったんだけど。

ま、そう言っても仕方ない。

これからは、この新しいマンションが私たちの家になる。
泣いたり笑ったり、思い出のいっぱい詰まった場所にしたいな…。

spring has come...

d68re6vu.JPG私の大切な大切な家族。