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この季節になるといつも・・・。

習っていた和太鼓をフェイドアウトするように辞めてしまったことを、少々後悔する。
学生のときに始めて、約3年かな。
結構まじめに通ったし、それなりに出来るようにもなってたし、自信もつき始めてたし。

櫓(やぐら)の上で叩く人を見ると、自分がやったときのことが何度も何度も頭の中に浮かぶ。
盆踊りに太鼓は付き物で、これが下手だとこの上なくシマリのない盆踊りになるって密かに思ってる。
えー、だって重要でしょう。目立つし、ある意味メインだと言っても過言ではない。はず。

叩き方もグループによって違うし、同じ歌でも歌う人が違えば、曲の感じだって結構違う。←これは、実際やってみるとよーーーく分かるのよ。

盆踊りの曲が聞こえると、妙に心が躍る。
どんな風に太鼓を叩いているのかと耳をすましてしまう。
そして自分がまだ叩き方を覚えているかを確かめるように手が動いてしまう。
それはいつも反射的に。

実家にはまだ、当時使っていたはっぴもばちも眠ってる。
彼らが再び日の目を見ることは・・・あるのかなぁ。

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同じ本を3回読んでも。

また泣けた。
3回目なのに、また電車の中で涙がこぼれそうになって、途中で読むのを止めた。
その時点で、目の前はにじんで何も見えなかったんだけど、涙がこぼれてしまわないように、必死で平静を装った。

「いま、会いにゆきます」

同じ本を3回も読んだこと自体初めてだけど、3回とものめりこんで泣けてしまったなんて、この本は一体何なんだ!?って思った(笑)。

この本を私が相当気に入ってるのも間違いないけど、最近本屋でこの本がやたら目立つところに積んであるってことも見逃せない。

読んだあと、家族3人で穏やかに仲良く暮らせていることの幸せをしみじみと思ってしまう。
「大好き!」って言ってギュウギュウ抱きしめたくなる。

そして私は家に帰って、「大好き!」とギュウギュウを繰り返すのです(笑)。

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こんな感じで・・・

04-07-22aa.jpg2週間前くらいに漬けた梅ジュース。
あっという間に、砂糖も溶けてこんなになった。
出来上がり具合がよく分からないのでまだ放置してあるんだけど、作り方の書いてある本によると、梅を引き上げるタイミングを逃すと、今度は梅が出来上がったジュースを吸ってしまうんだとか。

・・・そりゃまずいな。

・・・そろそろ引き上げ時かな。

ということで、そろそろ梅の実、撤収です。

気持ちいいこと。

04-07-23aa.jpg今朝、5時過ぎに目が覚めた。
爽やかな朝ではなかったけれど、横を見ると二人ともまだ夢の中のようだったので、Tシャツとジャージを引っぱり出して、駒沢公園までウォーキングに行くことにした。

駒沢公園のジョギングコースは1周約2.2km。それを約1時間かけて3周した。2周は少し速いペースで歩いて、最後はゆっくり1周。

簡単に息も上がり気味で、今日の湿度のおかげで汗だく。

全然知らなかったけど、朝からこんなにたくさんの人たちが歩いたり走ったり、犬の散歩をしたり、活動してるんだと驚いた。

走るのはキライ。
長続きしないし、疲れるだけで全然楽しくない。爽快な感じもしない。
でも歩くのだったら好き。
同じコースをグルグル歩くだけだけど、緑がたくさんあるし、すれ違う人を眺める余裕もある。

もし私が平日も朝から時間に余裕のある生活をしていたら、是非毎日したいくらい。
・・・ウォーキングだなんて、私も年をとったのかな。

運動して汗をかくのは気持ちがいい。
疲れると言うより、爽快な感じ。
気持ちよく一日が始められる気がする。

自分に無理強いはしない。
強制だと思うと続けられない。
でも早起きをした朝には、また歩こうと思う。
一人、何も考えずに黙々と歩く。
ただひたすら歩く。

「無」な感じが気持ちいい。

こうも暑さが続くと・・・

はっきり言って、もうムリ。
外が暑い=会社の中は涼しい。
体のバランスもガタガタ。

朝からお茶とか水ばっかり飲んでるし、食欲は落ちるし、かなり疲れやすい。
ここまで来ると、酢のサプリくらいじゃ回復できないのかな。

まるで年寄りのような私・・・。

いやいや、結構いると思うよー。そういう体力ない人(笑)。
ちゃんと運動しないといけないよね。
ちゃんとっていうか、時々は。

休日の朝くらい、ウォーキングにでも行こうかな。

友達夫婦

04-05-30-3aa.jpg友達が夫婦で遊びに来た。
私たちが今のマンションに引っ越してきてからはもちろん初めてだったし、会うこと自体が相当久しぶりなことだった。

1年前くらいに、この二人がいろいろもめていてたときのことは、あったのかなかったのかさえ、分からないような感じだった。
あの頃、気の毒なくらいに痩せてしまった彼女は、少し落ち着いたように見えた。
彼女とは付き合いも長いけど、あんなに憔悴している姿は初めてだった。

今は二人で落ち着いて生活をしているという。

人の心は分からない。
平気なフリだって出来るし、「今は信じるしかない」っていう言葉の裏には、どんな思いがあるんだろう。
信じようと思うその心を支えるものはなんだろう。

これからも二人が穏やかに仲良くしていけるように、私はここから見守っていこう。

無くて七癖。

「無くて七癖、あって四十八癖」
人は誰にでも癖があって、ある人には驚くほどたくさんの癖があるということ…なんだって。

他人の癖の中で、私の嫌いなものリストに載ってるのが、「舌打ち」。
1度や2度ならガマンしよう。
ところが、これが1日中だったらどうだろう?
今まさに、私はその渦中にいる…。

というのも、私の職場の人でこの「舌打ち」が癖になってる人がいる。
数えたことはないけど、会社にいる間、ものすごい回数になってるはず。
だって、何があったってするんだから!

こういうのって絶対無意識だから、どうしようもないんだろうねー。
だけど、イヤなんだよなぁ…。
自分の好きな人だったら「絶対止めたほうがいいよ」って言うけど、別にどうでもいいしな。
でもその人のことを好きだって言う人もいるんだよなぁ…。

分からない…。

二日酔い

あぁ、こういうのを二日酔いって言うんだろうな・・・なんて、朝からぼんやり思ってた。

昨日そんなに飲んだわけでもないのに、なんでこんなにムカムカするのかなぁって考えてみたら、多分、睡眠不足のせいなのよね。

帰り道に酔いは冷ましてきたつもりだったんだけど、全然ダメだったらしい。
確かに、せっかく早く帰ってきたのにぼんやりしている時間が長すぎて、結局2時間ちょっとしか眠れなかった。
あんなに眠いって思ってたのになんでだろう?

・・・今日が仕事の忙しい日じゃなくて良かった。
明日が休みだったらどんなに嬉しいことか・・・。

04-07-13aa.jpg昨日八ヶ岳ドライブの途中、道の駅で梅を買った。
1kgで300円。

早速今日、半分を梅酒、半分を梅ジュース用に仕込んだ。
と言っても、砂糖を加えたり酒を加えたり、ただそれだけ。

梅ジュースは初めて作る。
梅酒は結婚した初めての夏に作ってから、今回が2度目。

梅酒はかなり好き。
甘いけど。
私が生まれた年に漬けられた梅酒も持ってる。
もったいなくて飲めない(笑)。
こんな色の梅酒見たことないってくらい、キレイなあめ色をしてる。

梅酒を作る=夏な感じ がするのは、私だけかな?

Can you explain about your country?

04-07-09_04-06b.jpg本屋に寄ったとき、フラフラと本を眺めて歩いていたら、ガイドブックのところにたどり着いた。
そこで目に付いた本。
外国人のための日本のガイドブック。

絵がいっぱいで、面白い。
「これって英語でこんな言い方するんだ」
そんな風に思うことも少なくない。
最近英語からめっきり遠ざかり気味の私にとって、ちょっと新鮮だったりした。
日本の文化や習慣や、少なくとも道案内とかくらいは普通に出来た方がいいでしょ。

っていうか、多分私たちは自分たちの国について、結構知らないことが多いと思う。
「あー、そういうのってあるよね・・・」
って聞いたことはあるけど、うまく説明できないみたいな。

自分の知ってることを別の角度から見直すって、ちょっと面倒な感じもするけどこれが新鮮で面白い。
高校生のときに日本のことをうまく説明できなかった自分を思い出したりした。

英語の勉強なんて、こういうことから始めれば良いのに。
と、正直思いました。
そう考えると、学校の教科書ってつまんないかもね。

七夕。晴れ。

久しぶりに、ドラマを見た。
何となく、たまたま偶然。
「ラストプレゼント」
しかも初回ですでに泣いてしまった・・・。

だからダメなんだって、ママとか子供が出てくるのは・・・。
自分と重ねてしまう。
自分の子供と重ねてしまう。

私が余命3ヶ月と今言われたらどうするだろう?
ふと思ったのは、もし私が今いなくなったらユウは私を覚えていてくれるだろうか・・・ってこと。

あーだめだ。
そんなことを考えるだけで、涙が出てくる(涙)。
今考えても仕方ないのでやめておこう。

私は私の人生を生きる。
ただそれだけのこと。
だって私は私でしかないのだから。
ママな私も、働く私も全部全部。

今日は七夕。
夜の東京は晴れ。
私の見ている窓の外には、ほとんど星が見えません。
多分、都心の明かりのせいでしょう。

私が短冊に願い事を書くとしたら・・・。

よくばりなので、叶えてもらえないかもしれないなぁ(笑)。

向き合うこと

04-05-25aa.jpgゆっくりと向き合う時間がほしかった。
顔を見て、その表情を確かめながら話がしたかった。

毎日忙しくて、あんまり話も出来なかったでしょう?

本当は、話したいことがいろいろあったから。

毎日の些細なことや、思ったことを少しでも話しておきたいと思うの。
話すって大事なことだよね。
誰かに聞いてもらえることで、気が済むこともあるし。

あなたの顔をまっすぐに見つめて、話したり笑ったりするのを見ていたら、「この顔が見たかったんだ」ってそう思った。

本当にそう思った。

ひとこと

04-04-28aa.jpg少し前に、ちょっと嬉しいひとことを言われた。
思いがけず、かなり付き合いも長い私のことをよく知る彼が言った言葉。

「オレね、あきは結婚する相手としてはいいと思ったんだよね」

付き合うことすらありえなかった私と彼。
ほとんど兄妹のような関係だったけど、そんな彼から、そんな言葉が飛び出してくるとは思いもしなかった。
あまりにも意外すぎて、驚いた。

もしそのとき、私がかなり飲んでいる状態だったら、泣いてたかもしれない。
うまく説明できないけど、泣いてたかもしれない。

でも、正直に言って嬉しかった。
あの時から、時間は確かに流れている。
今でも昔と変わらない関係のほんの隙間に、そういう感想が加えられたことが。かな。

私を知っていてくれる人がいることは、本当に嬉しいことだって思った。