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二人の時間

04-08-30aa.jpg一緒に買い物をしたり、散歩したり、映画を見たり、二人だけで過ごせる時間がすっごく好き。

今は本当にめったにないことだけど、二人でいられる時間が大切だと思う。

おいしいものを食べて、昼間からちょっとアルコールを飲んだりする。
見に行った映画の感想を話したりする。
歩いたことのない道を歩く。

この時間がずっとずっと続けばと思う。
私たちが、こういう時間をずっと大切に出来ますように。


「あなたがいれば 泣けるほど幸せになる」
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羽田空港

飛行機が到着して二人が出てくるまで結構時間がかかった。

大ちゃんがガラス越しに私を見つけてユウに何か言った。
ユウはしばらくこっちを見た後、出口に向かって走ってきた。

自動ドアが開いて
「ママ!」
ユウが私のところまで走ってきた。
「おかえりー!楽しかった?」
抱き上げてギュウギュウした。

泣きそうなのは私の方だった。
私の首にからみつくユウが、かわいくてかわいくて仕方なかった。

離れていると分かること。

それが分かる自分が、幸せだと思った。

一人の時間?

朝から雨が降って寒かった。
晴れてたら、いっぱい洗濯したかったのになぁ。

今日の予定
・プランターに花を植える
・お風呂と洗面所の掃除
・部屋の掃除
・妹が遊びに来る

久しぶりに気合を入れて、お風呂も洗面所も掃除してみた。
鏡もシンクもピカピカ。
やっぱりこれが一番気持ちがいい。

好きなCDをかけて歌を歌いながら掃除する。
これ、結構お気に入り。
気分よく家事をするには、重要。っていうか必須。

妹が遊びに来て、グアム旅行のお土産をたくさん持ってきてくれた。
ありがとう。

二人で自由が丘にも出かけてた。
天気がよかったら最高だったんだけど。
お香を捜し歩いたり、かわいい軍手(ガーデニング用)を見つけたり、クッキーを買ったり。

夜はやっぱりパソコンに向かう。
仕事のメールがいっぱい来てて、夏休み明けが不安になった・・・。

一人の時間

空港で二人を見送った。
プチ一人暮らし、はじまりはじまり。

今日の予定
・食料品調達
・プランターに植える花を買う
・友達に会う

久しぶりに親友とごはんを食べに行った。
最近お互いにあった出来事を、いろいろと話した。
彼女の傷はまだ癒えてはいないのだと、改めて感じた。
私は、私も大ちゃんも彼女のことを心配しているんだと伝えた。

一人の夜。
ふだんはなかなか見ないケーブルテレビを見たりした。

こんな夜も、たまには悪くない。

高所恐怖症

yu-04-08-26-21aa.jpg私は高いところがキライ。
スキーをするくせに、リフトもゴンドラも怖い。
○○タワーとつくようなところには、できれば登りたくない。
まして、窓際に近づくなんてありえない。

稚内最終日、百年記念塔というタワーに登った。
建物自体が古いのもあるんだけど、ユウも展望台の窓ガラスに近づこうとしない。
背中を押すと座り込んでしまう。
大ちゃんも壁にはりついて離れない。

とりあえず一周ぐるっと回ってはみたけど。
・・・早く降りたい。

北方資料館というのも一緒に見学した。


高さに酔ったのか、しばらく気分がムカムカしてた(笑)。
しかも私も大ちゃんも。

それでもちゃんとうに丼を食べました。
あー、美味しかったー!

yu-04-08-24-12aa.jpg5時半頃に目が覚めた。
起きてそのままタオルだけもってお風呂へ行った。
朝からぼんやりお風呂。

・・・最高。


食事前に、三人で海まで散歩。
コスモスやひょろひょろしたタンポポがたくさん咲いてた。
海を覗き込んだり、歌を歌ったり。

ゆっくりした時間が流れる。


こんな時間が、毎日少しずつでもあれば・・・。

空が広い景色

yu-04-08-24-4aa.jpg空が広い、それだけで深呼吸をしたくなった。
どこに行っても景色の半分は空。
風が強かったので天気は変わりやすかったけど、稚内の日差しはとても強くて、痛いほどだった。

半そでだと少し寒い。

海の向こうには遠くサハリンも見えた。

日本最北端の地に立つ。

昨日見た夢

夢の中で力説してしまった・・・。
大勢の聴衆を前に、かなりの力説だったように思う。

夜中に目が覚めて、ソファーに移動して寝ていた。
そしたら同じく夜中に起きてきた大ちゃんに起こされて、また寝室に戻った。
そこから見た夢。

私はガラス工芸品のようなものの展示会を開いていた。
その工芸品っていうのが、涙の形が縦に長ーくなったようなもので、上からつるしてモビールのように、オブジェのように使うものらしい。←もうよく覚えてない。
展示会なんだけど、なぜかレクチャーみたいなのもやってて、私はそこでかなりの力説をしていた。

あまりの力説に、起きたらクタクタだった。
せっかく寝たのに疲れてしまってた・・・。

そんな力説、今までにだってしたことないぞ。

でもちょっと気持ちよかったー(笑)。

夏休みの予定

今年の夏、我が家は家族3人で北海道旅行。
その北海道から帰ってきたら、ユウと大ちゃんが二人で熊本へ行くことになった。

「行ってもいい?」
って言い出したのは大ちゃん。
ダメな理由なんて一つもないし、私は一人だけの時間が持てる。

そして、とうとう飛行機のチケットを予約した。

ユウはパパとプールへ行くのを楽しみにしてる。
きっと保育園に行くのと同じように
「バイバーイ!」
と手を振って行くんだろう。

「え?なんで二人だけ?」
って言う友達もいたけど、私は本当に感謝してる。
貴重なプチ一人暮らしの時間。

仕事の合間にふと、何をしようかな、って考えてる。
手帳には、やっておかなきゃならないことをいろいろ書き込んでおいた。



夏休みはもうすぐ。

オリンピック

世の中が、というより世界中がアテネにくぎ付けになってるというのに。

すいません。

私はオリンピックに興味があんまりありません。

メダルの知らせはニュースで見れば十分だと思ってるし、いつもニュースを見る時間にどのチャンネルもアテネ一色で、「いい加減にしてくれる?」と思ってしまう。

正直なところ、オリンピックがいつ始まるのかも知らなかったし、一体いつまでやるつもりなんだ?くらいにしか、考えてなくて。

金メダルはすごいと思う。
世界で一番だなんて、あまりにもすごすぎてよく分かんない(笑)。

たまにテレビを見ようとすると、こうなんだもんなぁ。

お願いだから、私に普通のニュース番組を見せて!

やっと

やっとあなたに話せてよかった。
短い電話だったけど、あなたに伝えられてよかった。

ずっと話さなきゃって思ってたけど、思いのほか、口に出すのが難しくて。

あれからずっといろんなことを思い出してた。
私たちのいろんなことを思い出してた。

私は今でも、ほんの少しのことで泣いてしまいそうだけど、話せたからよかった。

やっと言えてよかった。

一番は

04-08-01aa.jpg欲張りなのだと知ってる。
思ったら行動してしまうタイプだとも自覚してる。

いつも後から気づくことがたくさんある。
余計なことを言ってしまったと後悔することも。

でも仕方ない。
どうしても、そういうやり方しか出来ない。
どうやっても、そういうやり方になってしまう。
学習しないなって反省もするけど。

だけどいつも思う。
どんなことがあっても、私の一番は変わらない。
不動の地位を確立してるのかな。

あなただからこそ。
私の大前提は、まずそこから。


「あなたのそばにいるだけで
      あなたがそばにいるだけで」

グルグル

いつも私の聞きたいことに、ほとんど返事は返ってこない。
「どう思う?」
「・・・」

私の知りたいことは、取るに足らないことかもしれないけど。
答える必要もないと思っているのかな。

だから、私のギモンはグルグルと回って、私のところへ戻ってきてしまう。

私の思いが届いているのかいないのか、それすらもよく分からない。
いいことも、悪いことも。

ごめんねは決して返ってこない。
どんな涙を見ても、決して返らない。

「何かあった?」
って聞いても、無言の「別に・・・」の気持ちが本当に無言のまま返ってくる。

話したくないと言われたら、私はどうしたらいいのか分からない。
でも、何も返ってこないから、何にも分からない。

夜中に・・・一人クッキー大会

04-08-12-3aa.jpgこんなものを作ってました。
友達が遊びに来る&別の友達に作る約束をしていたので。

私的には、もう少しいろいろ作りたかったんだけど、何しろオーブンレンジだし。

まぁ久しぶりに出来て、楽しかったー。
ある意味、満足満足♪

暑中見舞い

04-08-09aa.jpg7月の終わりに、私のほんの気まぐれで懐かしい友達に暑中見舞いを送った。
せっかく地元に住みながら、全く地元の友達との交流がない。
よく考えてみれば、寂しい話。
だって、すれ違うことすらないんだから。

近所に中学のときに仲の良かった友達が二人住んでいるのを思い出した。
それからもう一人。
この近所ではないけど、小学校からの付き合いがある友達一人。

思い出してみれば、仲の良かった友達は結構いたと思ったけど、中学を卒業後、ほとんどの友達と連絡が途絶え、成人式でも会ったかどうかも思い出せず、実家にはもういないかもしれない年齢になり、どこに連絡していいものか迷うようになってしまった。

で、なんで急に暑中見舞いを送る気になったのか。
きっかけは、高校の同窓会かもしれない。
昔の友達はどうしているのだろうと、急に会いたくなった。出来ることなら。

ハガキを出して数日。
そのうち一人からメールが返ってきた。
正直、すごく嬉しかった。
しかも、すごく近所に住んでることも分かった。

確か、最後に会ったのは成人式。
あれから、もう9年になろうとしてる。
お互いにママになったという。
久しぶりに会った私たちは、やっぱりあの頃に戻ってしまうのだろうか。

つい、懐かしさのあまり、中学の卒業アルバムを久しぶりに開いてしまった(笑)。
なんて若すぎる私・・・。
そして、卒業式の写真に、みんなのメッセージ。

本当に、この再会は楽しみで楽しみで仕方ない。

たとえばこんな休日

04-07-30aa.jpgいつもなら、朝結構早く目が覚めて、近くの公園でウォーキングをして、シャワーを浴びて、ご飯作って掃除洗濯・・・。
それがいつもの休みの日の朝の私。

ところが今日は・・・と言えば。
ごはんと、掃除洗濯、お風呂まで終わったところで、今日の私、終了。

髪も乾かさずに、また寝てしまった。
その後、何度か起きたような気もするけど、結局大ちゃんに声をかけられたのは夜中・・・。

あら?

朝、活動したっきり、あとずっと寝てる。
お腹も空かないし、暑くて目が覚めることもなかった。

そして、これを書き終わったらまた寝ようと思ってる。
・・・寝貯めは出来ないって聞いたけど、私どうしたんだろう?

睡眠時間短い、日ごろのツケなのかしら。

私も・・・

04-07-11aa.jpg私に出来ることはないかもしれない。
あなたに代わってあげることも、あなたをその悲しみから救ってあげることも。

どんなに離れていても、会えなくても、あの頃にあなたをまるで家族のように大切だと思えた気持ちは、今も変わらない。

辛いときは少しでも力になってあげたい。
私に出来ることなら、なんでもしてあげたい。

どんどん頼っていいよ。
どんどん頼ってね。

あなたがいてくれて本当によかったと思ったことが何度あったことか。

だから私も・・・。
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