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そんなときもある

FH000009aa.jpg
久しぶりに誰にも会いたくないし、話したくもないって思った。
嫌な出来事を説明するためにそれを思い出すのも嫌だったし、ネガティブな発想しかしないその人を思い出すのも嫌だったし。

そんなときは早く寝るのがいちばんだと思ってゴロっとしてみたけど、
まったく眠れなかった。
どうでもいいことを考えてみたり、外の音が気になったり、隣りで寝てるユウがゴロゴロと移動しているのをじっと感じていたり。

救いだったのは、仕事が半端なく忙しかったこと。

余計なことは考える暇もなく、ただひたすら忙しい。
そんな時間もたまにはいい。

とは言っても、嫌なこともすぐ忘れてしまうおめでたい私は、そんな嫌な昨日も今となってはどうでもいいことになってしまった。

毎日、いろんなことがある。
嫌なことを思い出して、また嫌な思いをするのは好きじゃない。
楽しいことなら何度でも思い出したい。
後ろ向きに考えるのは嫌い。
結局、つまらない思いをするのは自分だと思うから。
そして、やっぱり嫌なことは忘れるのがいちばん。
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昔からのクセ?

クセではないけど、もう一つ思い出した。

私は右利き。

なのに、左手の登場回数も結構多い。
たとえば。

・プルタブは左手で開ける。→右手じゃうまく出来ない。
・みかんの皮をむくのは左手。→右手でするとかなり違和感あり。
・トランプをきるとき、トランプを持つのは右手、切るのは左手。
・財布からお金を出すのは左手。→右手でしたことないかも。
・モノをつまんで食べるときも左手。
・・・など

たぶんすっごく細かいところで、かなり左手使っていると思う。
高校生くらいの頃までは、お弁当を食べるときに使うフォークも左手だった・・・。
最近は右手を使うけど。

どうでもいいことか!(笑)

小雨でも歩く。

久しぶりに休日の朝、早く目が覚めたので5:30に家を出てウォーキングに行った。
小雨がほんの少し降っていたけど、傘をさすほどじゃない。
地面はかなり濡れてはいたけど。

駒沢公園までの道を、準備運動のつもりでゆっくり歩く。
雨の匂いは、いろんなことを思い出させた。
いちばん思い出したのは、小学校のときに移動教室で行った、群馬県にある川場村のこと。
世田谷とは姉妹都市で、私が小学生の頃に、世田谷区民の施設「ふじやまビレッジ」と「なかのビレッジ」が完成した。
私が初めて行った小学5年生の時には、まだ「なかのビレッジ」しかなかった。
そのときに草原の中で写生大会をしたとき、確かこんな風な雨上がりの時だったように思う。
濡れた草と土の匂いが、当時を思い出させた。

いつもより早い時間に歩き始めたので、人も少なかった。
というより、少ないのは雨のせいかもしれない。
傘をさして歩いてる人もいた。
軽く息があがるくらいのスピードで約4kmを一気に歩く。
何も考えずに、黙々と歩く。
本当は、誰かと一緒に話しながら歩いたほうが、更に有酸素運動になっていいらしい。

帰る頃には、すごく爽やかな気分になってた。
でも、帰ってきてお風呂に入るとなぜかお風呂の中で寝てしまったzzz

気持ちよく疲れるっていうのは、なんかいいねー!

29年目。

04-07-31-3aa.jpg
今日で29になった。
もう誕生日がうれしいお年頃ではないね。
「おめでとう!」って言われるのは、うれしいけど。

数日前に、「あーもう29になるんだ・・・」って意味もなく、ひどく落ち込んだ。
いつまでも「若いのよ」って言うのは通用しないんだと、思ったりした。

実際、29になったからって昨日の私とは何も変わらないんだけど
「来年は30か・・・」
とこれまた無意味に落ち込んでみたりして(笑)。

ユウがハタチになる時には、私は46になってる。
考えるとそっちの方がかなり恐ろしいけど、それでも今とあまり変わらないかもしれない。
私は私。

最近もやもやと先のことを考える。
こんなことをやっていきたいな・・・とか、いろんなことを考える。
えいっと飛び込んでしまうには、明らかにその環境にないと思う。
好きなことを好きなようにやってしまうのは、今は無責任だと思うから。
今は出来なくても、その思いや思い描くことは大切にしたいと思う。
いつか形に出来るように。
その日まで大切に温めていこうと思う。

昔からのクセ

04-08-30-3aa.jpgこの間友達と話していて思い出した。
私にも昔からどうにも直らないクセがある。

それは

飲みかけのコップやマグを、あとほんの少しっていうところで残してそれを放置して忘れてしまうこと。

昔から・・・っていうのは、多分高校生くらいかなぁ。
いつも何かをしながら、何かを飲んでいた。
たくさん入っているうちは席を立っても持って歩くんだけど、残りが少なくなるとそのまま放置してしまう。

そして、いつの間にかその存在を忘れてしまう。

よく実家で「ちょっと!これ、飲むの?飲まないの?」って言われてた。

ふと、今もそれが直ってないことに気がついた。
食事の後、少しだけお茶の入ってるコップを置きっぱなしにしてたら、
「これママのよ!」
ってユウが言ってた。

あらら・・・。

なんで忘れちゃうのかなー。
でも多分、それは直らないんだろうな・・・と実は思ってる(笑)。

パソコンに向かう気持ちナシ。

最近、家でパソコンの前に座ると、必要最低限のことだけして、すぐに電源を切ってしまう毎日だった。

必要最低限って言うのは、メールのチェックと自分のHPのチェック。

なんとなくパソコンに向かう気持ちになれなくて。
なんだか疲れるっていうか・・・。

そんな時は、何もしないのがいいと思った。
寝てもいいし、たまにはテレビもいいかも知れない。

実際は、ユウと一緒に寝ちゃうんだけど。


と言いながら、やっと少し向かう気になった。
やや回復傾向・・・。

心癒されるもの

04-09-14-2aa.jpg久しぶりにジャスミンの花が咲いた。
ベランダに出ると、数えるほどしかない花だけど、とてもいい香りがする。

毎日水をあげながら、世話をしてきてよかったと思う。
花は応えてくれてる。

決して
趣味:ガーデニング
な私ではないけれど、嬉しい。

応えてくれると思うから、また毎日せっせと世話をしてしまう・・・。

命のこと、死ぬということ。

04-07-10aa.jpgテレビを見ていて驚いた。
本当に本当に驚いた。

ある小学校のクラスで「死ぬということ」について子供たちにどんな風に考えているかを聞いたら、33人中28人が「人は死んでもまた生き返る」と思っていると答えていた。

あり得ない。

そう思う理由に「テレビで見た」と言ってた。親が人は死んでしまったら生き返らないと説明しても、よく分からない様子だった。
「命は見えないから、リアリティがない」と言う子もいた。

自殺したり、殺されたり、不慮の事故で死んだ人は、生きたいと強く思えばまた生き返るのだと、本当に思ってるらしい。
死んでしまっても、またそこからやり直せると思うという。
死ぬということに対する意識が、私たちと全然違うことに、本当に本当に驚いた。
もう、驚いたというより、ショックだと言う方が近いかもしれない。

子供たちが友達を傷つけたり、死なせてしまう事件が最近多い中で、長崎で同級生を殺してしまった女の子は、殺してしまった友達に「会って謝りたい」と言ってるらしい。

死んでしまったら、もう二度と会えない。
魂の世界での話は別として、実質的に人と人として向かい合って、お互いに触れたりすることはできないのに。
「会って謝りたい」の会うっていうのは、きっと墓前ではなく、普通に今までのように会ってということなんだろうと思う。

死んでしまったら、もう会えない。
だから、悲しいのに。
だから、つらいのに。
死ぬことは、リセットでもなく、再スタートでもない。
そして、人は死ぬために生きているのではない。
私はそう思う。

命について、死ぬという概念について、人それぞれ考え方は違うと思う。
でも少なくとも私は、こうして生きている以上、悲しみや苦しみの数ではなく、幸せや楽しいことの数を数えて生きていきたいと思う。

そして、これから人生の中でいろいろな経験をするだろう子供たちが、自分には価値がないとか、自分はいなくてもいいとか思わないような、生きることに絶望するような世の中でないようにと思う。
生きていてこそ、そこに価値は生まれるものだと思うから。

GIVE and TAKE

「あなたのためにこんなによくしてあげてるのに。」

そう言われると閉口してしまう。
言い返す気にもならない。
つまり、
「私がこれだけやってあげてるんだから、あなたも同じくらいのことやってもいいんじゃないの?」
って思っているんだと思う。

そして、すぐ交換条件を提示してくる。
その度に私は
「またか・・・」
と思う。

自分が人に対してしたことに、同じだけの見返りを求めてはいけない。
して欲しいことがあれば、素直にそう頼んでみればいいことだし。

「ありがとう」
そう思う気持ちも、どこかに忘れてきてしまいそう。

そもそも考え方の違う、私と彼女。
決して交わらない、水と油の部分があることも知ってる。
GIVE and TAKE。
GIVEが多くても、TAKEが多くても、それはそれでいいと思う。
GIVEがあれば、それと同じだけのTAKEがあると思っている。

誰かの「イヤだな」と思うことを、私もしてはいないだろうか。
時々不安になる。

見違えるほど

04-05-30aa.jpg先週、夏休みの間に花を植え替えた。
そのついでに元気のなくなっていた花の鉢にも肥料と土を足した。

今までろくに花を育てたこともなく、ただベランダが寂しいからという理由だけで花を育て始めたので、詳しいことは何も分からない。
どんな土がいいとか、どんな肥料がいいとか。
ただ園芸店で適当に手のかからなそうなものを選んだだけ。

だから今回の肥料も植えるときに土に混ぜればいいっていうのを選んでみた。
適当な私にはぴったり。

そして、植え替えをして1週間。
元気のなかった花が見違えるようにたくさんの花をつけた。
葉も花も生き生きして見える。

栄養が足りてなかったのかなー。
こんなにも見違えるなんて!

私にもたまには肥料をあげないとなーと、ぼんやり思いました。
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