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夜景

涙がこぼれないように ぐっとこらえた。
電車の窓に映る自分の顔は よく見えなくなってた。

失うのではない。
これからもずっと続いていくと私は知ってる。
それでも愛着のあるものと離れていくのは、こんなに寂しいものなのかと。
こんな場面を迎えるたびにそう思う。



川の見える夜の駅で 1粒だけ涙がこぼれた。
ずっとずっとこらえていた涙が やっぱりこぼれてしまった。


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