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悲しい出来事ダブルパンチ



今日は仕事初め。朝から鼻タレだったのですが、あまりに具合が悪くて午後のミーティングの後に早退してきました。
体が痛いし手足が冷えて、ものすごく血色が悪くなってました。
死体の手かと思った…。

病院に寄ったら風邪だと言われて、薬をもらいました。
ここの内科の先生は、ユウのかかりつけの先生でもあって。
ユウが生まれてからずっと通っているんだけど、ここ数か月で急に先生が親しげになって笑えます。
今まで超無愛想な人だったのに!
今日も行ったら、「おぉ、今日はどうした?」だって。

友達か!ってね(笑)

病院で38度あった熱は、今は少し下がってる感じがします。
「無理したんでしょ。だからその反対をすれば良くなるって。」だって。
「まぁゆっくりしろって言ったって無理だと思うけどさー(笑)。でもそうすれば良くなるよ。」
そりゃごもっとも。


さて、今日の話は私の風邪がメインではありません。
私の所属しているチームには、南米スリナムに事務所があります。
この事務所の仕事を始めてかれこれ4年くらい?5年?、まぁそのくらいです。
以前はチームから1人現地駐在していたのですが、今は現地採用の人に任せていました。
その彼が、先月29日に亡くなったということを今日聞きました。

それの2週間くらい前に事故って意識不明のまま容態は変わらず、ついに帰らぬ人となったのです。
家族の悲しみを考えると、胸が締め付けられる思いです。
3ヶ月くらい前、チームの担当者がスリナムへ出張してきました。
私は彼とメールでしか連絡を取ってないので、ぜひ写真を撮ってきてとお願いしました。

写真には、若くて人懐っこそうな顔の青年が写ってました。
私のことをどんな人かって聞かれて、「概要は話しておいた(笑)」って言われました。

とても真面目な人だったと思います。
分からないことがあったら何でも聞いてってメールしたら、すごく喜んで返事を返してくれました。
こうやってひとつひとつを思い出すと、なんか悲しいですね。
もう一緒に働くことはできないのですから。
私のメールボックスに残った彼の写真を見ると、なんとも言えない気持ちです。

彼のご冥福をお祈りします。
ご家族のみなさんが、この悲しみを一日も早く乗り越えられますように。




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